コラム掲載「イベントで感じた2年後の共創HUB京都(仮称)の未来」
共創HUB京都(まだ仮称です)PJメンバーのコミュニティ・バンク京信所属のS・Nです。
先日、PJメンバーの大阪ガス都市開発株式会社、京都リサーチパーク株式会社が企画・運営を担当されたイベントに参加してきました。
場所は京都駅から2駅離れた丹波口にある京都リサーチパーク内のGOCONC。
全面ガラス張りで、視界いっぱいの夜景で開放感のある空間に、様々な業種の方々が70人ほど集まっていました。 イベント名は『グローバルVC・スタンフォード大・関西大手CVCが語る、製造業×グローバル・AI共創の「勝ち筋」』です。

グローバルにおけるAIのトレンドや、グローバルスタートアップと事業会社でどのような連携が実現できるのかを、スタートアップによるピッチと、関西大手CVCのクロストークを通じて掴むことが目的。
やはり、最前線で活躍されている方の発する言葉には説得力があり、製造業の現場や研究の場面でもAIを活用する重要性や、関西大手企業もスタートアップとの協業を強く求められていることが、よく理解できました。
一方でクロストークの中では、日本の製造業ではAI活用の事例は少ない、その要因として既存ワークフローを変更することを恐れる、活用してもインパクトが薄いと思われてしまっているなど、リアルなお話も聞くことができました。

2年後に京都駅前に完成する施設ですが、海外と国内のプレイヤーが未来について語る場面や、スタートアップ企業と大手企業が交わり、新たな事業が生まれる様な仕掛けをどんどん作っていきたいと思っています!

しっかり共創HUB京都の紹介もさせていただきました!