2028年春開業「共創HUB京都」交流型賃貸マンション法人契約の事前説明を開始します
2028年春の開業に向けて準備を進めている共創HUB京都(仮称)について、7〜8階の交流型賃貸マンション(大阪ガス都市開発「URBANEX」(仮))の法人契約をご検討いただける企業・団体さまを対象に、事前のご説明を開始しました。
交流型賃貸マンションのコンセプト
共創HUB京都(仮称)は、京都信用金庫・龍谷大学・大阪ガス都市開発の3者による、新たな価値創造や事業創出を目指す共創拠点です。JR京都駅から徒歩5分、京都市立芸術大学と隣接するクリエイティブな刺激にあふれる立地に、「学ぶ」「挑戦する」「住む」が一拠点に集まった8階建ての複合施設として誕生します。
その7〜8階に位置する交流型賃貸マンションは、ただ暮らすための住まいではありません。同じ建物の中で日々行われる学びのプログラムや、多様な人々との出会いが、住まう方の成長につながる。そうした環境を、人材育成を兼ねた社宅サービスの一環として、また新規事業開発のヒント・ネットワーク取得拠点の一環として、法人のみなさまにご活用いただくことを想定しています。
交流型賃貸マンション 3つの特徴
1. 共創施設から受ける刺激
学びから実装支援まで、共創施設で行われる幅広いイベントプログラムに参加することで成長意欲をサポート。住みながら最新のビジネストレンドを学んだり、学びの最前線にアクセスすることが可能です。
2. 人材交流の機会
企業の若手社員、起業家、研究者、行政・支援機関職員、アーティスト、海外からのゲストなどとの交流の場をきっかけに、多様なネットワークや知見を得ることができます。
3. コワーキングとセットでの利用
2階にはコミュニティ・バンク京信が提供する、登記も可能なコワーキングスペースがあります。コワーキングスペースとセットで利用することで、職住一体の環境で生活することが可能です。
交流の場となるラウンジスペース
パーティが可能な「キッチンラウンジ」、プレゼンが可能な「吹抜けラウンジ」、集中して作業のできる「ワークラウンジ」と、多様なラウンジスペースの中で、イベントや日々の交流を通して、所属や組織を超えた出会いや刺激を得ることができます。

短期滞在向け住戸
滞在期間1か月〜1年に対応した短期滞在向け住戸を一部ご用意しています。京都で一時的に研究・ビジネスや創作活動を行いたい、国内外のゲストにご滞在いただけます。調査・出張でのご利用や、プロジェクト単位での滞在拠点としてもご活用いただけます。
このような企業・団体さまにおすすめです
- 新入社員・若手社員の育成拠点をお探しの企業さま
- 新規事業開発に取り組むチームの活動拠点をご検討の企業さま
- 京都でのプロジェクトに伴い、短期の滞在拠点を必要とされる企業・研究機関さま
- 社員の学びや社外交流の機会を重視される企業さま
PLAN例
3点セパレートの水回りの他、浴室乾燥機・床暖房(一部住戸)・ガス洗濯乾燥機(一部住戸)・インターネット環境(10GB)を備えた、アーバネックスブランドを展開する大阪ガス都市開発の賃貸マンション仕様です。

物件概要(抜粋)
所在地 :京都府京都市下京区下之町21番1他
交通 :JR東海道本線・東海道新幹線「京都」駅 中央口より徒歩7分
八条東口より徒歩5分
賃貸戸数:79戸(1K/1LDK/2LDK)
専有面積:22.53㎡〜45.72㎡
工事完了予定:2028年2月予定/入居可能時期:2028年3月予定
詳しい物件概要はこちらのページをご覧ください。
ご興味をお持ちの企業・団体さまへ
法人契約に関するご説明を開始しています。ご希望に応じて、大阪ガス都市開発の担当者より直接ご説明にお伺いいたします。下記のお問い合わせフォームより、お問い合わせ種別で「交流型賃貸マンション(法人契約)について事前説明を希望」をお選びのうえ、ご連絡ください。
<予告広告>本広告を行い取引を開始するまでは、契約または予約の申込みはお受けできません。また、申込みの順位の確保に関する措置は講じません。あらかじめご了承ください。(本広告予定時期:2027年11月)
※掲載の完成予想図は、設計図面を基に描きおこしたもので、実際とは異なる場合があります。※掲載のimage photoはイメージであり、実際の内容(もの)とは異なります。※掲載の情報は2026年9月時点のものであり、今後変更となる場合があります。