2025年12月:記念すべきNEWSLETTER第1号!
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1:着工のお知らせ(正式に工事がスタートしました)
2:施設のご紹介&共創の仲間募集
3:焚き火を囲んで未来に思いをはせる。京都市立芸術大学×共創HUBイベント実施
4:京都市公式noteに取材されました!
5:編集後記
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こんにちは。
「共創HUB京都」メールマガジンに
ご登録いただきありがとうございます。
2028年春の開業を目指して、
JR京都駅東エリアで進む新しい拠点づくり。
社会課題解決や価値創造をテーマに、
「学ぶ」「挑戦する」「住む」を融合させた
これまでにない共創空間が動き始めました。
このNEWSLETTERでは、
施設完成までの期間も皆様とつながりながら、
イベントや取組を通じて
「共創」を実感いただける機会をお届けします。
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1:着工のお知らせ(正式に工事がスタートしました)
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2025年11月、共創HUB京都(仮称)が正式に着工しました。
2023年9月、京都市有地活用コンペに私たちのコンソーシアムを選定いただいてから約2年。
この間、構想の具体化や準備を進めてきました。
そして、この度、無事着工することができました!
10月に開催された起工式では、龍谷大学内の講堂に、
コンソーシアム関係者の他、京都市ご担当者、選定委員の方にも立会いいただき、
京都や社会の発展に資する、よりよい施設を創りあげる気持ちを新たにしました。
安全には最大限の注意を払いながら、2028年春の開業を目指して、準備を進めてまいります。
着工に際し、プレスリリースもUPしています。
プレスリリースはこちら↓
https://k-hub.kyoto/assets/pdf/251114_pressrelease.pdf
今後の進捗は、NEWSLETTERおよび公式サイトで随時お知らせします。
ぜひ公式サイトもお気に入り登録をいただけると嬉しいです。
https://k-hub.kyoto/
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2:施設のご紹介&共創の仲間募集
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共創HUB京都の施設を紹介します。
共創HUB京都はコミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)・龍谷大学・大阪ガス都市開発のコンソーシアムによる、
学ぶ場所・挑戦する場所・住む場所が一体となった共創施設です。
起業家がコワーキングで働きながら、大学の講義から学びを得る――
学生がプロジェクトに取り組ながら、企業の人的ネットワークにアクセスする――
寮や賃貸マンションでともに語り合いながら、明日の学習や仕事のヒントを得る――
問題が複雑化した現代社会において、一人では/一者ではできないことも、
異なる境遇、背景、知識、コネクション、ストーリーを持つもの同士が出会い、
刺激しあい、ともに取り組むことによって、社会を一歩前に進めていく。
――そんな施設を目指しています。
ここで私たちと一緒に施設を創ってくださる方を募集しています。
「うちの会社のこの商品を、この施設で実験的に使ってほしい!」
「未来ある学生とともに、こんなことに一緒に取り組みたい!」
「起業家として、施設ができたらここを使いたい!そのためにこんな機能を入れてよ!」
などなど、HPお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
ご連絡はinfo@k-hub.kyotoまで。
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3:焚き火を囲んで未来に思いをはせる。京都市立芸術大学×共創HUBイベント実施
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建設予定地現地に立ち入りができなくなる直前の10月末、
京都市立芸術大学と共創HUB京都コンソーシアムの交流イベントを開催。
京都市立芸術大学・龍谷大学の学生や教職員、共創HUB京都の関係者など、
あわせて120名を超える参加者が「ちっちゃい焚き火」を囲みました。
「ちっちゃい焚き火」は京都市立芸術大学・小山田徹学長が長年取り組まれている活動で、
7~8人くらいが囲める小さな規模の焚き火を複数作ることで、
リラックスした雰囲気でゆるやかに人と人が交わる場を設けることを目指すものです。
当日は龍谷大学農学部の農作物を焚き火で焼いたり、
龍谷大学の卒業生が在学中に起業したベンチャー・株式会社RE-SOCIALによる
ジビエカレーの提供もあり、食事も交えながら和やかな雰囲気での交流を行いました。
当日の写真はプレスリリースをご覧ください↓
https://k-hub.kyoto/assets/pdf/251114_pressrelease.pdf
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4:京都市公式noteに取材されました!
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上でご紹介した焚き火イベントについて、
京都市公式noteにて取材いただきました。
記事はこちら↓
小さな焚き火を囲んで夢を語る。生きづらさもまちの課題も、自ら解決できる場を京都に。
https://kyoto-city.note.jp/n/n8dd08bee5689
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5:編集後記
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メルマガの記念すべき第1号、いかがでしたか?
建物の完成まではまだ2年半ありますが、
コンソーシアム一体となって、
そして、この施設に関心を寄せていただいている皆様と「共創」しながら、
共創HUB京都が目指す世界を少しずつ創り上げていきたく思っています。
次号以降も、旬な情報をお届けします。お楽しみに!
(大阪ガス都市開発/N.K)